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人員削減・人手不足対策をしたい

専任のロボットシステムエンジニアによるソリューションをご提案いたします

※画像は導入イメージです。 少子高齢化によって人材確保が困難になっている中、その打開策として産業用ロボットによる省人化が注目されています。また、産業用ロボットの導入により、人的ミスを排除して安定した生産が行えるため、品質向上のメリットもあります。
産業用ロボットの導入による労働力確保と長期的な面での運用コスト削減に向け、さまざまなご提案をいたします。

CASE
単純作業をロボット+カメラで自動化

お困りごと解決のためのプロセス

  1. お困りごとのヒアリング:まずはお悩みをお聞かせください。
  2. 現場確認:現場にお伺いして、現状を確認致します。
  3. 問題点の抽出:ヒアリング内容と現場確認を経て、問題点を抽出します。
  4. システム構成検討:抽出した問題点を解決するための、システムの構成を検討します。
  5. システム構成レポート・見積書作成
  6. お客様へのご提案:具体的な導入方法などをご提案致します。

単純作業を自動化することで、人員削減・人手不足対策に貢献します

下記のようなさまざまなロボット機能のご紹介が可能です。

  • 組立
  • 搬送
  • 溶接
  • 塗装
  • グリス塗布

導入イメージ

ひとくちに産業用ロボットといっても、その用途や種類は多岐にわたります。
当社では、様々な種類の産業用ロボットを取り扱っており、その代表的な例をご紹介します。

EXAMPLE
協働ロボット

協働ロボットとは、文字通り「人と協調して働くロボット」であり、一般的な産業用ロボットと比べ、メリットが複数あります。

従来の産業用ロボットは、人と接触しないよう周囲を安全柵で囲い、エリアを隔離する必要がありました。
一方で、協働ロボットには様々な安全装置が搭載されており、万が一人と接触した場合でも軽い力で安全に停止するため安全柵を設置する必要がなく、人とロボットが同じ空間で協力しながら作業を行うことができます。

そのため、工場内の作業エリアが限られている、あるいは生産ラインが小規模である場合でも導入可能で、ロボット本体もコンパクトで軽量なので、容易に導入する事ができます。

従来の産業用ロボットと協働ロボットの主な違い

従来の産業用ロボット
協働ロボット
スペース効率 安全柵を設置するための広いスペースが必要 安全柵が不要で狭いスペースでも設置可能
安全性 人が近くに居ると危険 人が近くに居ても作業可能
運用性 場所が固定される・立ち上げに専門知識が必要 移設が容易・立ち上げが簡単

協働ロボットの多くは、複雑なプログラミングを行う必要がなく簡単に作業を覚えさせることができ、作業内容が変化するような環境でも自動化する事ができます。

このように、協働ロボットは様々な場所に設置可能で、人と強調した作業が実現できるため人とロボットがお互いの短所を補い、お互いの強みを活かした業務効率向上が見込めます。

EXAMPLE
自動搬送ロボット

工場や物流倉庫において、人の代わりに荷物や物品を自動で搬送するロボットを導入する事で人手不足対策や生産性向上が見込めます。当社が取り扱っているロボットのうち、近年注目度が上がっている商材をご紹介します。

AGV(無人搬送車) / AMR(自律走行搬送ロボット)

どちらも荷物を自動搬送するロボットですが、走行環境や得意な動作が異なります。

AGV
Automatic Guided Vehicle
無人搬送車

AMR
Autonomous Mobile Robot
自律走行搬送ロボット

AGV Automatic Guided Vehicle
AMR Autonomous Mobile Robot
事前準備 床面に誘導体を敷設する工事が必要 特に工事は不要
走行方式 固定ルートを走行する センサーやカメラで周囲を把握し自律走行する
柔軟性・適応性 低い
(レイアウト変更時には再工事が必要)
高い
(環境やレイアウトの変化に強い)
人との協働 不得意
(安全対策が必要)
得意
(人との協働が前提のため)

AGVは、床面に敷設された磁気テープや電線などの誘導体に沿って走行するため、決められたルートを繰り返し走行する特性があり、ルート上に障害物や人がいる場合は自動停止します。

一方でAMRは各種センサーを搭載し、周囲の環境を把握し最適なルートを算出しながらガイドレスに走行します。障害物を検知すると自動で停止または回避、再ルーティングするので人との協働が可能となり、作業者の移動距離を大幅に削減する事ができます。

また、複数台で走行時には他車両の通過待ちや追い越しもできるため、より効率的な搬送が可能になります。

EXAMPLE
AGF(無人フォークリフト)

AGFとは「Automated Guided Forklift(自動誘導フォークリフト)」の略で、人手を使わずにコンピューター制御で自動搬送を行う無人フォークリフトを指します。上記で説明したAGV、AMRと組み合わせ連携する事が可能なので、決められたルート上を走行したり、搭載したセンサーでマッピングし最適ルートを算出して走行できます。

AGFを導入する事により、フォークリフト運転手の人材不足の解決や、人的ミスによる事故の大幅な削減、作業効率の向上が期待できます。

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